【SONY】DSC-RX0 オプション品購入レポート【Cyber-shot】

SONY RX0 オプション

ソニーのサイバーショットRX0のオプションを色々と購入しましたので紹介いたします\(^o^)/

ソニー RX0

RX0はまだ買って間もないですが物凄く気に入っていまして

ソニー RX0 三脚

ウエラブルカメラと同等の大きさですがこれはもう完全にデジカメのRXですねー

ソニー RX0 スマホ接続

高級コンパクトデジカメとウエラブルカメラの良いところが両方有るとても良いカメラなのです。

 


ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

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RX0を楽しむためのオプション品を色々購入

DSC-RX0のオプション品

とことん使いこもうと思い今回色々と買いこみました。

ACC-TRDCJ NP-BJ1

一気に紹介しようとするととても長くなってしまうので今回は予備バッテリー関係の紹介を致します。

バッテリーは3本欲しいなと思いこれを買ったんですが1つは
アクセサリーキットACC-TRDCJ 定価 5,000円
ともう一つはバッテリー単体のNP-BJ1 3,750円です。



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本体充電だけでバッテリーを充電するとその間本体が使えなくなるので充電器は欲しい所ですし、セットだと単体より割安なので1つは充電器セットでもう一つはバッテリ単体を買って3本揃えました。

NP-BJ1 バッテリー

バッテリー単品のNP-BJ1は説明の必要も無いでしょうから充電器 とセットのACC-TRDCJを紹介。

こちらはカメラ本体付属と全く同じ容量のバッテリーと充電器となっています。

充電コードは付属してませんので本体に付属しているUSBコードを使います。

 

NP-BJ1 バッテリー RX0

バッテリーは充電器の蓋をスライドさせて中にバッテリーを装着。

RX0 バッテリー

充電器ってバッテリーが小さい割には大きいものが多いですがここまでコンパクトでありがたいですね。

 

RX0 バッテリー

しかもこんなに薄くmicroUSB端子で接続します。

 

RX0 モバイルバッテリー

モバイルバッテリーで充電できることを確認いたしました。

使用しているモバイルバッテリーは会員の皆さんご用達の信頼性の有るパナソニックの製品です。

このオプションの充電器がとても便利だと思ったのはバッテリーを完全にカバーで覆う点です。

一般的なはめ込み式のものだとこのようにモバイルバッテリーでカバンの中で充電すると外れたりとか端子がむき出しで危なかったりしますがこれならバッテリーの外れやショートなどの心配が無くしかも小さいので凄く良いです。

RX0 モバイルバッテリー 給電

モバイルバッテリーをRX0に直接繋いで充電も出来ます。

RX0は細かく設定変更ができる

RX0のUSB給電

USB電源を繋いで外部電源で長時間駆動することが出来ます。

色々と良いところが有りましたが動画の撮影長さの制限が無いところも嬉しかったです。

デジカメ系は動画が30分以上連続で撮れる仕様になっているとビデオカメラとして分けらて関税が高くなるため29分30秒までとか連続録画時間が制限されているものが多いです。

しかしRX0はそれが有りません。

SDカードが満タンになるかバッテリーが切れるか発熱で保護回路が効くかいずれかが起こるまで録画し続けられます。

つまり動画撮りはビデオカメラと同じなのです。

 

ちなみに海外仕様のRX0も有るのでこれは30分の壁が有るのかもしれませんので素直に日本国内モデルを買うのが良いと思います。

家電店には滅多に置いてないとは思いますがAmazonにはどちらも売っているので通販で買う人は注意です。

RX0 自動電源OFF

自動電源オフ温度の設定までも出来てしまうんです。

多くのカメラが内部回路の温度が上昇すると回路を保護するために電源が落ちて止まり冷えるまで使えなくなります。

この部分もコントロール。

RX0 自動電源OFF設定

デフォルトでは標準になっていますが「高温」を選ぶと保護回路が利く温度を高く設定できるのでどうしても撮り続けたいときは便利です。

RX0 自動電源OFF設定

高温を選ぶと本体が熱くなるので三脚などを使うようにとガイダンスが出てきます。

ボディに付けていたりして撮る時は高温設定は選ばないほうが無難かもしれませんがこのような設定が出来る事にも感動しました。

 

ソニーRX0 オプション

これだけ持ち歩けば軽々1日撮影が楽しめると思います。

バッテリーの持ちですが動画を連続撮りしてWi-Fiは使わずモニターオンで1時間15分連続撮影出来ました。

3本有れば単純計算で3時間45分です。※使い方で結構変わってくると思いますが

Wi-Fiでスマホでの制御も出来ますからそのような事をすれば一気にバッテリー消費は多くなるでしょうし逆にモニターをオフにして録画することも出来ます。
タリーランプ(録画中に点灯する赤ランプ)が前面と後面の2か所点灯しますが前面のランプを消灯させることもできますし、ランプもモニターも消してWi-Fiを使わなければもっとバッテリーは持つと思います。

 

2本目のバッテリーを使う時にモバイルバッテリーでチャージして3本をローテーションして使えばかなり使えると思います。

しかも本体にUSB給電も出来ますし。

これにセルフィー棒にもなるミニ三脚とスマホが有ればとてもコンパクトなまま軽々と1日とても便利に撮影が楽しめますねー。

RX0と周辺機器を収納ケースに入れてみる

バッテリー収納

予備バッテリーと充電器の収納はフィリップスのイヤフォンケースを使ってみました。

右にゴムバンドで充電器を固定し左の網の部分には予備バッテリー2本がピッタリのサイズで収まりました。 まるで純正品のようにピッタリ。

バッテリー収納

チャックを締めるとこんな感じでカッコいいです。

RX0 カメラポーチ

こちらも社外品ですがカメラ小物を収納できるポーチ。

ミニ三脚以外は全て綺麗に収納出来てまさにこのセットを入れるために作られたような便利さです。

RX0 カメラポーチ

これで収納や保管、持ち出しもばっちり。

 

RX0は自分としては久々の大当たり品という感じです。

 

他にもたくさん買ったオプション品も紹介するので是非見に来てください。

個人開封 Cyber-shot DSC-RX0 ソニーの超小型高級デジカメ

2018.01.09