Galaxy Note9 SCV40 の改造開始!? YouTubeバックグラウンド再生

Galaxy Note9 SCV40 改造

RMSおじさんがGalaxy Note9 SCV40を購入されました。

Galaxy Note9 SCV40 改造

「ポイントで交換した専用ケースに手を加えて遊んだので良ければそちらで紹介していいよ~」 と送って頂いたので私のほうで自分の手柄のようにw紹介させてもらいまーす\(^o^)/

RMSおじさんが本当にやりたいのは別にあるようで、今回は思いつきで工作して遊んでみたのでどうぞって感じのようです(^^)

Galaxy Note9 SCV40 ケース改造

auコレクションの6400円位の手帳型ケースだったようで、ポイントが溜まりまくっていたのでなんとなくこれを選んだら便利な使い方を見つけたそうです。

YouTubeを見る時はこのように開いてみますね。

Galaxy Note9 SCV40 ケース改造

カバーを閉じてしまうと画面が消えてバックグラウンドで音を流すことも出来ないのがYoutubeの困った仕様です。

(今は月千円程度のYouTube Premiumに入るとバックグランドでの音声再生や広告非表示が可能ですが)

これもマグネットカバーなので閉じてしまうとYoutubeの再生も終わっちゃいます。

Galaxy Note9 SCV40 ケース改造

ポケットに入れてイヤフォンでYoutubeを聞きたい時は手帳型のケースを逆側に織り込んでポケットに入れなければなりません。

それでなくても大きい機種なのにさらに厚みが出てしまいます(T_T)

もう1つ困るのは画面が大きすぎるので本体に触れちゃって再生位置が飛んだり画面が変わったりというのもあります。

ギャラクシー  ケース改造

何とかならないかなぁ〜

と思っていたら何とかなるところを簡単に見つけることが出来ました。

この指の部分の丸いのが開閉センサーを動作させるマグネットが入っている部分で、

このセンサーをごまかせば閉じても再生が続けられます!

では早速作業してみましょう\(^o^)/

Galaxy Note9 SCV40 ケース改造

開閉マグネットを抜いたところ。

表面の黒いシールを剥がして精密ドライバーでほじくりだしました。

右が取り出したマグネットで
左はダイソーで4つで100円で買ってきた磁石。

センサーをケースの上から動作させるのに使うつもりです。

そして取り出した磁石の所に鉄板を入れます。

開閉センサーを利かなくするだけならケース内の磁石を取り出すだけで良いのですが、ノーマル機能も使えるようにするために磁石に反応する鉄板を入れます。

カンペン スマホ

何か都合が良い物が無いかと思ったらスチールの筆箱が有りましたのでこれを使います。 なつかし~カンペン。

スマホケース改造

取り出したい磁石のスペースに埋め込めるような大きさで抜き出しました。

これは単なるスチールなのでケースに埋め込んでも開閉時に何も起きません。

では何のために埋め込むかですが閉じた時にケースの外からマグネットを当てて貼り付けてノーマルカバーと同じように画面が消灯するようにするためです。

youtubeを快適に見る 改造

取り出したマグネットはケースの上からでは磁力が弱くて開閉センサーが反応しないので100円ショップの厚みのあるマグネットを用意しました。

所がですねぇ〜

マグネット youtube

スチールの筆箱を抜いたものをダイソーの磁石に付けたら真ん中に付かずどちらか端っこに寄ってしまうんです^^;

つまりダイソーの磁石は真ん中は磁石の機能は無く周りだけが磁石だったんです。

うわー そうだったのか~

これじゃ埋めたスチール版の真ん中に行かないじゃん!

ネオジウム磁石 スマホケース

こちらはですねぇ

アマゾンで買った6mm 100個のネオジウム磁石です。

こちらだと全部磁石なのでど真ん中にこのように張り付いてくれました。

磁石に関しては米粒つより小さなものから垂直耐荷重20KGまでのものまで持っていますのであらゆるセンサーを外から自由に操作が出来る方法をメンバールームで今後お見せしますので楽しみにしていてください。

youtube再生スマホカバー

これは純正のセンサー動作用のマグネットを抜いてカバーをした状態です。

カバーをしていてもYouTubeの再生が出来ますし画面に触れても何も反応せず快適です。

もちろんカバーを開ければ普通に何でも操作できます。

ではノーマルと同じように出来るよう細工をしてみましょう。

youtube再生スマホカバー

スチールの筆箱をカットしたものをカバーに埋め込むためにまず両面テープを貼ります。

youtube再生スマホカバー

取り合えず丸い穴より大きく貼って爪楊枝などで円に馴染ませます。

Galaxy スマホカバー改造

クラフトナイフよりもさらに細かい作業が出来る切り絵などに使うナイフでカットしました。

Galaxy スマホカバー改造

スチールの筆箱を切り抜いたものを両面テープの上に置きしっかり密着します。

Galaxy スマホカバー改造

そして最初にしてあった黒いシールを戻します。 適当なので皆さんはもっときれいにやってください^^;

これで細工は完成です。

それではどうなったか見ていきましょう。

Galaxy 改造

カバーを開いている時はノーマルのカバーの時と一緒。

Galaxy スマホカバー改造

閉じるとノーマルでは再生が終わってしまってましたがこれはそのまま視聴可能です。

埋めたものは磁石からスチール板にしたのでセンサーは動作しないのです。

Galaxy Note9 SCV40 youtubeを見る

画面のどこを触っても何も問題無いのでYouTubeの再生の邪魔をしません。

他の動作中も設定が変わることが無くポケットから出し入れして操作はカバーを開けてすれば良いので凄く快適になりましたね。

Galaxy Note9 SCV40

さて筆箱を切り出したスチールの場所に磁石を置いてみましょう。 ボケボケ^^;

Galaxy Note9 SCV40 のカバー

そうすると2〜3秒でこのように画面は消灯状態となります。

つまり磁石がケースに埋め込んだスチールの部分に着くのです。

それにより画面が消灯します。

誰かと一緒に居る時にテーブルの上に置いている場合メールやLINEなどお知らせが画面に表示させたくないときはここに磁石を置いておけばよいです。

スチールに付いているので多少動かしても落ちません。

誰もいないときは磁石を外しておけば表示が見えるので設定をいちいち変えなくても磁石を置くかどうかで設定が変えられます。

Galaxy Note9 SCV40 でyoutubeを見る

横画面で見る時はあまりセンサーの位置が気になりませんが縦画面で見るとちょっと気になります。

これは正面のケース無し。

Galaxy Note9 スマホカバー

ケースを締めても画面は消えませんが左下に大きく丸く黒いマークが出てしまいます。

ここが磁石を載せる場所です。

ギャラクシーノート9 ケース改造

このように磁石を載せると純正ケースと同様消灯します。

今回は適当に思いつきで遊んだだけですが、

ここを長方形の磁石を使い上下にスライドさせて操作できるようにすると凄く良さそうですね。

誰かこのアイディアを採用して製品化しちゃっても良いですよ~。

パテント代よこせとか言いませんから安心して参考にして作ってください。

良いもの出来たら私も買わさせて頂きます(^^)

面白い活用技だと思いましたがRMSおじさんはこのような事がやりたくてGalaxy Note9 SCV40を買うはずは有りません。

本当のムフフな企みは今後のメンバールームを注視しようということで。

トッポさんのあいぽん魔改造アイディアノートのようにいろんな改造がたのしみです。

RMSおじさんも改造に気合を入れているので軽く20機種くらい持っていると思います。

魔改造活用方法は間もなくメンバールームでRMSおじさんから活用解説画像が出るようです。

私ももちろん持っているのでしっかり活用方法を覚えて行こうと思います。

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